
いや、このうちの猫のなんともいえない表情。。。いいですねぇ。
表情があるっていいことだな〜と、普段、本当に何気ないことを、ふと思います。
心身ともに疲労困憊した人間の表情は乏しいですねぇ。眉間に記憶された皺が物語る。
その人の心の声が何となく伝わってきそうで、家族としては、切ないところです。
最近、面白そうな映画のCMを何本か見て、東京へ戻ったら、
まずは映画館へ行きたいなと。いや、こっちにもあるんですけど、
こっちではこっちでの時間の使い方があります。意識してなかったんですけど、
不思議とそういうかたちになって、いろいろと癒されつつも発散しております。
クラウザーさんの映画と、ポニョと、ウィル・スミスの新作。楽しみだな。。。
宮崎駿さんがNHKの「プロフェッショナル-仕事の流儀-」という番組で、出演
されていたのを見ました。この方は本当の本当に純粋に子供の宮崎駿と一緒に
日々を歩んでらっしゃいますね。
私はこういう人に弱いんですね。近い人物だったら、本気で惚れてしまっていたと
思います。魅力のある人面白い人だな〜と。どの角度から見ても、どの角度から切った切り口も
全部、面白くて魅力的。・・・そんな人は中々いませんねぇ。
どの挿入歌だったか、何かの曲で、涙した場面、私は自分の亡くなった祖母を
思い出してこみ上げてきました。彼の中には「母親」。
私の中には、ふと「祖母」の顔や様子。
きっと、観たらほっとするというか、少し優しい気持ちになれるかもしれないなと思いました。
そうそう、大泉洋さんは気になりますかと聞かれたんですが、「水曜どうでしょう」のファンなので、
どうも、そういう風に聞かれるとハイって答えるのは違うかな。
私にとっちゃ、一番大事な北海道を、もっと盛り上げて欲しいなというのが気持ちです。
そういえば、先日、所属オフィスのモバイルサイトの日記で、「プライベートは普通の人なので、
そっとしておいてください」というようなことを、本人が言ってたのが印象的でした。
本当、フツーの人なんだろうなと思います。それは水曜どうでしょうの初期を見てたら、わかるかも。
何となく出演してなんとなーく今まで来て、今の姿を見ると、あんまり変わってません。
見た目は少し洗練されたかもしれないけども・・・
大泉さんがいじられてるシーンがどの番組でも笑えちゃって、笑いが止まりません。
ついに最近、本屋さんに日参していたら、面白そうな新刊たちがぞくぞく。
文庫ですが、一冊読み終えたらまた次の日も本屋へ。一日一冊のペースなので、
顔を覚えられましたね〜あれは。カバーも袋も要らないことあちら側はわかっている様子。(笑)
エコバッグを指差してその中へお入れしますか?と。頭がいいんですね。素敵な判断ですね。
こっちにおいてある本は、全部新品なので、読み終えたものは、近いうちに古本屋へ持って
行こう。。。今までの自分を考えると、暇なこと・暇すぎることは案外、悪いことじゃないなと感じます。
暇であること、何もしないでいることを、不安や怖さに感じる人が多くて、東京はやっぱり好きじゃ
ありません。
そんなことを改めて、確認した今日でした。
<今日の一冊>
「さまよう刃」 東野圭吾
*言いようの無いやりきれない切なさ。だけど面白かった!
東野圭吾、やっぱりすごいな〜***